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使用許諾条項

 本ソフトウェア作者の青山定敬(以下「作者」といいます。)は、以下の条項のもとで本ソフトウェアを無償で使用することを許諾します。
 本ソフトウェアをパソコン等の記憶装置に保存した場合、ユーザは以下の条項について同意したものとみなします。
 なお、以下の条項にご同意いただけない場合は、本ソフトウェアを使用しないでください。

  1. 本ソフトウェアはフリーウェアです。ユーザの使用する複数のコンピュータで使用することができます。
  2. 本ソフトウェアを自己使用以外の商用、その他不正の目的をもって使用することはできません。
  3. 本ソフトウェアを目的の如何を問わず、改変または解析することはできません。
  4. 本ソフトウェア群(複数の実行ファイルのことをいいます。)の全部または一部を、他のソフトウェアの一部として組み込んで使用することはできません。
  5. ユーザは本使用許諾条項を遵守することを条件として、本ソフトウェアを第三者に複製・配布することができます。
  6. 作者は、いかなる場合も、いかなる当事者に対しても、本ソフトウェアの使用により生ずる、直接的、間接的、特別、付随的、結果的な損害(逸失利益、その他あらゆる種類の損害を含みます。)を賠償する責任、第三者からの権利侵害、損害賠償その他の請求又は申立てに関する責任を一切負わないものとし、その結果責任は全てユーザに帰することとします。たとえ、作者が損害の発生の可能性について示唆されていた場合、あるいは予見し得た場合でも同様とします。
  7. 本ソフトウェアの使用に関して、ユーザと第三者との間において紛争が生じた場合は、ユーザは自己の責任と費用において当該紛争を解決するものとし、作者は一切責任を負いません。
  8. 作者は、本ソフトウェアの使用に関して必要なサポートをユーザに対し一切提供いたしません。
  9. 作者は、本ソフトウェアの内容について、その完全性、正確性、確実性、有用性等につき、いかなる保証も行わないものとします。
  10. 本契約の有効期間は、本契約成立の時からユーザが本ソフトウェアの使用を停止するまで有効となります。
  11. 本契約およびこれに関する一切の法律関係については、日本国法を準拠法とし、本契約は日本国法に従って解釈されるものとします。



動作環境

 本ソフトウェアの動作環境(OS)は、Windows7、Windows10を対象にしています。
 Windows系の他OSについて、動作確認は行っていません。
 また、UNIX及びMacOSには対応していません。



起動方法

 ダウンロードしたファイルは、zip形式で圧縮されていますので、解凍してから使用してください。
 本ソフトウェアは、インストールせずに利用することができます。
 本ソフトウェアは、複数の実行ファイル(.exe)から構成されています。
 このうち、メインソフトウェア(起動ファイル)は、"RSP.exe"です。
 詳しくはreadmeファイルをお読みください。



ダウンロード

 本ソフトウェアは適時改良を行っています。このため、ダウンロードファイルは最新バージョンのソフトウェアです。バージョンアップ履歴は、下記またはダウンロードファイルに付属されている利用マニュアルを参照してください。

 本ソフトウェアは、上記の使用許諾に同意した場合のみ、使用してください。

 RSP Ver.3.05 ダウンロード(19.9 MB)


バージョンアップ履歴

 Ver.2.0以降のバージョンアップ履歴は、以下のとおりです。

■ Ver.3.05 (2019.04.17)
【変更・修正】
・一部のメニュー表記を変更しました。

■ Ver.3.04 (2019.03.01)
【追加機能】
・Unsigned integer処理において、「RGB -> HSI」「HSI -> RGB」機能を追加しました。パンシャープン画像が簡単に作成できます。

■ Ver.3.03 (2019.02.15)
【変更・修正】
・自動色調調整の設定値を1%から10%まで1%刻みで設定できるように変更しました。
・k-means法分類の最大分類クラス数を24に変更しました。これに伴い、ピクセルカウントのプログラムを変更しました。
・「ツール」ならびに「フォーマット変換」のダイアログを複数表示しないようにしました。
・DEM編集プログラムの一部を変更しました。

■ Ver.3.02 (2019.01.23)
【変更・修正】
・メニュー「システム」内の「RGB値の小数点以下桁数設定」、「自動色調調整設定」、「ペン表示色設定」において、現時点での設定がプルダウンメニューに表示されるように変更しました。
・一部のエラーメッセージ表示を修正しました。
・RAW画像をより速く表示できるようにプログラムを見直しました。
・メニュー「AVNIR-2(偶奇合わせ)」を削除しました。

■ Ver.3.01 (2019.01.15)
【追加機能】
・色調調整(メイン画面、2画像表示画面)において、ガンマ補正機能を追加しました。

■ Ver.3.0 (2018.12.29)使用許諾条項を変更
【変更・修正】
・主成分分析、最尤法分類、K-means法分類において、設定を初期化する「クリア」ボタンを設けました。
・自動色調調整の初期設定値を0.2%から2%に変更しました。また、設定値として、3%、4%を追加しました。
・DN表示サイズ設定、回帰分析設定、部分拡大範囲サイズ設定をサブメニューで設定できるように変更しました。
・フォーマット変換において、拡張子「TIFF」(変換前)を選択できるように修正しました。

■ Ver.2.11 (2018.07.10)
【追加機能】
・RAW画像(Unsigned char、Unsigned integer、Float)を対象に、主成分分析、最尤法分類、k-means法分類ができるようになりました。
・RAW(Unsigned int)画像およびRAW(Float)画像を、BMP画像(255以上は255に、0以下は0に、その他は小数点以下を四捨五入)にフォーマット変換できるようになりました。
【変更・修正】
・k-means法において、全てのチャンネル画像データの値が0の画素は、分類処理対象から省く(クラス数に含めない)ように変更しました。
・主成分分析で作成できる第1主成分画像、第2主成分画像、第3主成分画像は、RAW(Float)画像のみに変更しました。
・教師付き分類で、メニュー「教師データ領域」で作成されるクラスは、最短距離法による結果に変更しました(領域内において、最尤法と最短距離法による分類結果を比較することができます)。
・メニュー表記を一部変更しました。

■ Ver.2.10 (2018.05.31)
【追加機能】
・フォーマット変換メニューに、GeoTIFFからジオリファレンスデータを保存する機能を追加しました。保存したジオリファレンスデータは、GeoTIFF作成時のジオリファレンスデータとして使用(ジオリファレンスデータ読込)することができます。
・GeoTIFF作成時に設定するジオリファレンスデータの保存・読込ができるようにしました。より手軽にGeoTIFF画像を作成することができます。
・画像全体をCSV保存する機能を追加しました。
【変更・修正】
・演算処理においてゼロ除算時に値を指定できるように変更しました。
・メッセージ表記を一部変更・修正しました。
・バグを修正しました。

■ Ver.2.09 (2018.02.09)
【追加機能】
・CSVファイルを画像化(BMPまたはRAWに変換)する機能を追加しました。フォーマット変換で使用できます。
・BMPにおいて最大値フィルタ処理(3*3ピクセル)を追加しました。
・教師付き分類におけるクリック教師数設定に100x100ピクセルを追加しました。
・各種エラー処理を追加しました。
【変更・修正】
・Unsigned integer処理及びFloat処理において、メニュー配置を変更しました。

■ Ver.2.08 (2017.05.15)
【追加機能】
・座標データ(テキストファイル)からマスク画像を作成する機能を追加しました。
・8ビットBMP画像のマスク処理機能として、マスク処理後のデータをCSVファイルで出力できるようにしました。
・Unsigned integer処理及びFloat処理において、3*3ピクセルと5*5ピクセル内の最大値を算出する機能を追加しました。
・Unsigned integer処理及びFloat処理において、3*3ピクセルと5*5ピクセル内の最小値を算出する機能を追加しました。
・Unsigned integer処理及びFloat処理において、3*3ピクセルと5*5ピクセル内の平均値を算出する機能を追加しました。
・Unsigned integer処理及びfloat処理において、マスク処理機能を追加しました。マスク画像はRAW(Unsigned char)を使用し、マスク処理後のデータを画像ファイルまたはCSVファイルで出力できるようにしました。
・クリック教師数設定において、1ピクセル設定を追加しました。
・Unsigned integer画像とFloat画像におけるゼロ画像作成機能を追加しました。
【変更・修正】
・バグを修正しました。
・メッセージ表記を一部修正しました。

■ Ver.2.07 (2017.04.10)
【修正】
・ver.2.05、2.06の「RAWヘッダファイル作成」において、特定のRAWファイルを読み込んだときに生じるエラーを修正しました。

■ Ver.2.06 (2017.03.16)
【追加機能】
・本ソフトで使用できるUnsigned integer(16ビット)RAWデータのバイトオーダは、ビック・エンディアン形式でしたが、リトル・エンディアン形式も使用できるようにしました。Unsigned integer (16ビット)RAWデータのバイトオーダの変更は、メニュー「システム」→「バイトオーダ設定」で行います。
・Landsat-8衛星の画像ファイル(RAW,Unsigned int)から輝度温度画像(FloatとUnsigned int)を作成できるようにしました。メニュー「ツール」→「Landsat-8 (RAW,Unsigned int) -> 輝度温度(K)」で作成できます。
【変更・修正】
・一部のメニューの日本語表記と英語表記を変更しました。

■ Ver.2.05 (2017.02.01)
【追加機能】
・RAWヘッダファイルを画像ファイルと間違って読み込んだときのエラー処理を追加しました。
【変更】
・RGB値の表示設定が計算値(=a*(A)+b)を表示している場合、メニュー「DN表示」は計算値を表示するように変更しました。
・バイリニア補間とバイキュービック補間の補間設定方法において、分解能設定を倍率設定に変更しました。
【修正】
・選択した画像ファイルが存在しない場合(途中で画像を他のフォルダに移動した場合や画像を消去した場合)、システムが停止しないように修正しました。

■ Ver.2.04 (2016.06.27)
【追加機能】
・バイキュービック補間機能を追加しました。バイリニア補間と比べてより自然な拡大画像を作成することができます。
【修正】
・ヒストグラム表示時のバグを修正しました。

■ Ver.2.03 (2016.03.01)
【追加機能】
・情報表示部において、画像データの小数点以下の表示桁数を選択指定できるようにしました。
・レベルスライスに対して、範囲指定のピクセルカウント機能を追加しました。
【変更・修正】
・フォームサイズ設定機能を使用しなくてもフォームサイズを自由に設定できるため、フォームサイズ設定機能を取りやめました。
・メニュー「データ表示範囲設定(RAW)」の名称を「色調調整(RAW)」に変更しました。
・2画像表示操作時においてイレギュラー操作時のエラー表示を修正しました。
・フォーマット変換のTIFF変換において、ピクセル優先モードでSamplesPerPixelが4以上のファイルを取り扱えるように修正しました。
・アフィン変換と疑似アフィン変換のバグを修正しました。

■ Ver.2.02 (2016.01.12)
【追加機能】
・部分拡大の寸法を選択設定できるようにしました。
・Landsat-8衛星画像ファイル(RAW,Unsigned int)から反射率画像(FloatとUnsigned int)を作成できるようにしました。
・RAWファイル(16ビットUnsigned int)をGeoTIFF形式で保存する機能を追加しました。
・RGB値表示に、計算式を使って計算した値を表示する機能を追加しました。これにより、Unsigned int画像ファイルを活用することができます。
・2画像表示の2つ目の画像に、RAW画像、RAWのカラー合成画像を表示できるようにしました。
・2画像表示の2つ目の画像に対し、色調調整機能を追加しました。
・2画像表示の両画像のRGB値表示に、計算式を使って計算した値を表示する機能を追加しました。
・2画像表示の2つ目の画像に対し、ヒストグラム表示機能を追加しました。
【変更・修正】
・ファイル切り取り処理を繰り返し実行できるようにしました。
・画像拡大処理において、処理後の画像の縦横寸法は元画像の縦横幅を最大寸法にしていましたが、元画像の横幅が4000ピクセル以下の画像の拡大処理においては、この制限を撤廃しました。これにより、画像寸法が小さい画像において、拡大画像が見やすくなりました。
・GeoTIFF形式で保存するためのデータ入力用の表示画面の内容(コード表記等)と構成を変更しました。GeoTIFFヘッダ情報を入力できるようにしました。また、Model Tiepointの入力数を4地点に増やしました。
・Unsigned integer処理およびFloat処理の保存メニューをまとめました。
・RAWファイルを開くメニューを1つに統合しました。(以前は、Unsigned intまたはFloatの何れかを選択していました。)
・カラー合成処理(RAW)のメニューを1つに統合しました。
・RGB値表示において、「ファイル」と「RAW」を「オリジナル画像」に統合しました。
・GeoTIFF形式で保存するためのデータ入力用の表示画面の内容(コード表記等)と構成を変更しました。GeoTIFFヘッダ情報を入力できるようにしました。また、Model Tiepointの入力数を4地点に増やしました。
・幾何補正処理の計算をFloatからDoubleに変更しました。
・情報表示部のビットカウント値は、表示画面上のビットカウント値から画像のビットカウント値に変更しました。
・サブメニューにはメニューの表記も記載していましたが、これを削除した表記に変更しました。
・TIFF(GeoTIFF)をBMPおよびRAWに変換するアルゴリズムを変更しました。
・メニュー表記を見やすくするため、ホットキーを使用できないように変更しました。
・一部の処理において英語表記を変更しました。
・Float画像のプロファイル表示において縦軸補助線が表示されないバグを修正しました。
・Float画像GeoTIFF保存時のメッセージのバグを修正しました。
・Float処理のRGBとHSIの変換時のhd1ファイル作成時のバグを修正しました。
・Float処理の相関図表示で座標値が小数の場合、座標値が表示されないバグを修正しました。
・フォーマット変換のGeoTIFFコード出力時のメッセージのバグを修正しました。

■ Ver.2.01 (2015.03.17)
【追加機能】
・BMPをRAW(float)で保存できるようにしました。
・ゼロ画像(全ての値がゼロの画像)を作成できるようにしました。
・ひまわり8号・9号の標準データをRAW(16ビット)にフォーマット変換する機能を追加しました。ひまわり8号・9号の画像を扱うことができます。
【変更】
・ver2.0において発生したJPEGファイル読み込み時のバグを修正しました。

■ Ver.2.0 (2015.01.15) システムをリニューアル
【実行環境】
・インストールせずに使用できるようにしました。
・表示画面を複数起動できるようにしました。
【追加機能】
・表示画像をTIFFファイル(Big Endian)または(Little Endian)で保存する機能を追加しました。
・表示画像をGeoTIFFファイルで保存する機能を追加しました。
・RAWファイルをTIFFファイル(16ビット、32ビット)で保存する機能を追加しました。
・RAWファイル(32ビットfloat)をGeoTIFF形式で保存する機能を追加しました。
・TIFF(GeoTIFF)(32ビットfloat)をRAWファイルに変換する機能を追加しました。
・TIFFファイルのTagコードをテキストファイル出力する機能を追加しました。
・GeoTIFFファイルのGeoコードをテキストファイル出力する機能を追加しました。
・RAW(unsigned int)およびRAW(float)ファイルのエンディアン変換機能を追加しました。
【変更】
・RAW(float)画像のピクセル値の表示桁数を、小数点以下3桁から小数点以下5桁に変更しました(2画像表示処理を含む)。
・画像演算や画像間演算処理、レベルスライス等で指定する係数の精度を、4バイト浮動小数点から8バイト浮動小数点に変更しました。
・CPUの違いによるビットマップファイル読み込み上のバグを修正しました。
・TIFF−>RAWに変換する場合のバグ(特殊なTIFFファイルの場合)を修正しました。
・その他、バグを修正しました。

■ Ver.1.16 (2014.09.30)
・バグを修正しました。

■ Ver.1.0 (2008.09.01) 一般公開