リモートセンシング画像処理技術の紹介サイトです

画像処理

リモートセンシング画像処理の手順

 入手した衛星データの画像処理には、前処理と後処理があります。

 前処理では、データを地形図の座標と一致させたり、ノイズ等を除去したりする処理のことをいいます。

 アフィン変換の幾何補正処理やオルソ補正処理等は、この前処理にあたり、NDVI(正規化植生指標)を算出するための画像間演算処理等は、後処理になります。

 このページでは、リモートセンシング画像データに施す前処理や後処理等の画像処理について紹介します。


前処理

 前処理にあたる以下の画像処理について紹介します。

◆ 幾何補正


後処理

 後処理にあたる以下の画像処理について紹介します。

◆ カラー合成

◆ 強調処理

◆ パンシャープン

◆ 画像間演算処理

◆ マスク処理

◆ エッジ抽出・フィルタ

◆ 教師付き分類

◆ 教師なし分類